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生長の家をやり続ければ実相が出て来て悟る。

 テニスもコーチとかに色々とテクニックを学び、練習したり、ゲームをしたりする。でもそれですぐ、本当に上手くなったり強くなったりする訳ではない。でもそうした地道な努力、過程を踏む中で自分の中の実相が自分で出て来て本当に上手くなり強くなる。
 生長の家も同様だと思う。最初は色々と教義を学び行をするがそれですぐ実相が顕現して悟って素晴らしくなる訳じゃないです。でもその中で生長の家を地道にやり続けて行くと実相が自分で出て来て悟り、実相顕現し、素晴らしい事になる時が必ず訪れます。

堀 浩二

by koujihori | 2017-11-14 12:48 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

環境保護運動こそ日本であり生長の家である。

 環境問題というのは言うなれば全ては神において一体という宇宙の真理を全人類が悟る為の命題であり、それを課題として環境保護運動するのは日本文化そのものであり、これこそが生長の家の使命である。
 現在の生長の家の運動こそは日本文化そのものであり、最も生長の家らしい展開なのである。

堀 浩二



by koujihori | 2017-11-14 10:58 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

真理は吾が内にのみあり

 教えを外に求めるな。徒に生長の家の講師の個人指導にすがろうとするな。自ずと内側から湧き起こって来るまで待て。しかし、それは何も自分のインスピレーションだけに頼れという訳ではない。人からの教えや本に書いてある事でもそれが自然の流れで自分に真理を示す場合があり、それは自分の中の真理が人から与えられるという形式で出て来たのである。

堀 浩二

by koujihori | 2017-11-13 15:25 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

終末思想ではない。

 世界は終末思想ではなくて迷いの自壊作用、観世音菩薩のお示しにより、実相が顕現して御心の天になるが如く地にもなるのである。それは実相は自分で出て来るという事であり、その中で色々試行錯誤もあり失敗もあるが本当に悪い事ではなくてその迷いの基礎工事により実相、悟りが出て来るという事である。
 日本が大東亜戦争を始めたのは迷いであるがそれにより有色人種の国が独立するという実相が顕現したのである。 

 これからの世界もそうした迷いの自壊作用を経てそれが基礎工事になって実相世界、悟りの世界が顕現する。それは所謂終末思想ではない。

堀 浩二

by koujihori | 2017-11-10 10:52 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

北朝鮮危機について

 トランプ大統領はならず者である。アメリカのプアホワイトと言われる層の支持を受けて大統領になったアメリカの白人のならず者の代表みたいな男である。

 彼らは一様に白人至上主義者であり、排他的思想である。そして自分達アメリカ白人の幸福と繁栄のみを追求してそれを是とする思想である。そこには世界平和や地球環境の事などおよそ眼中には無い。そして、邪魔者は単に消してしまえば良いという単純で破壊的な思想である。

 こんな危険な人物が世界唯一の超大国の元首になったのである。これは本当に大変な事態なのだ。...
 そして、その戦闘的性格が何とよりによって極東において最初に顕わになった。言うまでも無く北朝鮮問題である。そしていざ戦端が開かれる事になれば戦場は韓国と日本という事になる。

 安倍首相やその支持者達は世界一の軍隊を持つアメリカと同盟を組んでいるから大丈夫だという単純な考えしか持ち合わせて無いようだがもし仮に北朝鮮のミサイルが日本に飛んで来るとしてそれが核ミサイルではなくて通常のミサイルであってもその全ては防ぐ事は到底出来ずミサイル防衛システムで迎撃したとしてもその命中率は50%。要するに着弾率は50%という事になり、例えば100発の内50発は日本の都市に着弾するという事だ。
 これでどれだけの犠牲が出るか。試算として百万単位の死者が出ると言われている。そしてその中の一発でも原発に着弾すればその時点で日本は終わりである。

 要するにトランプという最悪の世界的危機の最初の矛先が日本なのである。
 
 しかし、これは逆に何かを象徴していると思う。
 日本は世界の縮図と言われている。日本列島を見るにそれは世界の五大陸とほぼ同じ形をしていると言われている。
 そして、世界で最初に核兵器が使われたのが日本。又、人類史上最悪の原発事故が起こったのも日本である。
 広島、長崎の惨状を見て、世界中が核兵器は使用したらいけないと認識し、それ以来、一度も核兵器は使用されていない。また、福島原発事故の被害を見て、ドイツ、イタリアなどは原発ゼロを早々に打ち出した。
 日本は世界の先駆けであり、世界平和を持ち来す使命があるとしか思えない。

 また先の大戦では日本が緒戦、破竹の勢いで英蘭の軍隊を撃破し、それを見た世界の有色人種の人達はそれまで白人には勝てないと思っていたのがそうではないと勇気を得て、それが戦後の植民地の独立につながった(誤解して頂きたくないが私は日本が戦争を起こした事が正しいと言っているのではない。結果としてそうなったと言っているだけだ)。

 この様に世界人類の歴史の重要なエポックに常に日本は当事者であり、現在のトランプ安倍コンビによる北朝鮮危機もその一環であると思うのだ。

 私はトランプの様な大統領が出て来たというのはアメリカの凋落の最後の決定的な出来事であり、これを期にアメリカの唯物論は崩壊の運命にあると思う。
 そのトランプの唯物的破壊的思想が最も顕わになっているのがこの日本周辺であり、それが却ってその唯物論の終焉の象徴となると思う。それと共に世界の排他的な思想、唯物思想は終焉を迎え、その後に神において自他一体の霊的文明が出て来ると思う。それは愛と思いやりに溢れた文明である。
 そして世界が本気にその方向へ舵を向けるきっかけに日本において現在展開している事がなって行くと思う。

堀 浩二


by koujihori | 2017-11-09 09:14 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

真理は吾が内にあり

生長の家の信仰で一番大事で肝なのが
「真理は自分の中にある。」という事である。それは人間は神の子であるという事に他ならない。そしてキリストが言われた
「汝らの内にのみ神の国はあるなり。」という言葉そのものである。

 神とは真理の事である。従って神の子の自覚とは自分が真理なりの自覚である。他の何ものにも頼らない自立の自覚である。

 その自分の中の真理に
「何を今どう為すべきか?」という答えを求めるのである。

 しかし、それは自分以外の何物も信じないという事ではない。自他一体であるから他の人、師、そして弟子、子供からもいくらでも神のお示しがある。

堀 浩二


by koujihori | 2017-11-07 14:24 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

何に中心帰一か

「菩薩は何を為すべきか」には「人につくんではなくて神意につけ」という記述があります。生長の家の運動やってて、あの先生には自分はお世話になったからという事でその先生なる人が生長の家を止める様な事があっても自分はその人について止めてはいけないって事ですね。

 中心帰一が大事と言われます。それは自分の上の人に対してハイと中心帰一するという事ですがそれが「学ぶ会」とかはてはナチスなんかだったらどうですか?ヒトラーの言う通りユダヤ人を虐殺するのがハイの精神であり中心帰一でしょうか?それは違いますね。また同様に学ぶ会に入って学ぶ会の上の人からの命令で生長の家の信徒に変な総裁批判のファックスを送ったり、生長の家信徒を惑わして学ぶ会に入れるって事が中心帰一でしょうか?

 違いますね。ここは冒頭の
「人につくんじゃなくて神意につけ」って言うのが根本でここのボタンを止め違えるとどんどんその後狂って来るという事です。

 要するに本当の中心帰一は神様に中心帰一ですね。神意に対してハイです。

 それは雅宣先生ご自身が
「私の言う事に盲従してはいけない。自分で神に祈ってそれで心から正しいと思う事に従って下さい。」と言われてます。  
 
堀 浩二


by koujihori | 2017-11-02 13:13 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

我(が)が無くなるということ

 我(が)が無くなったら腹は立たないのである。人をうらやむ事も無くなるのである。人の成功を我が事の様に悦べる様になれるのである。そして恐れる事は一切無くなる。

 我(が)が無くなるという事は自他が一体であると悟る事である。そして人類全体が今その時期にさしかかっているのである。地球温暖化はそれを人類に促す観世音菩薩のお示しである。自他一体の思いやりの世界、地上天国がもう出て来る時期に来ている。今の世界の渾沌状態はその前段階、自壊作用である。

堀 浩二



by koujihori | 2017-11-02 09:50 | 信仰 | Trackback | Comments(0)