神の国は汝のうちにのみあり

 僕は昔、生長の家に取り憑かれていたんだ。生長の家が取り憑くって変な言い方だけどどんな素晴らしいものでもそれを盲信したらカルトであり、それは取り憑かれるって事なんだ。
 何かに取り憑かれるって事は自分が無くて自分以外のものに支配されたり脅迫される事だ。だから僕は一時、強迫観念でノイローゼになった。ああしなくちゃいかんこうしなくちゃいかんって事で。

僕は生長の家に書いてあるものは無批判で全部受け容れていた。それが正しい信仰心だと思っていたんだ。でもそれは本当の信仰心ではない。繰り返しになるがそれはカルトであり、自分以外のものに支配されるという事なんだ。

 本当の信仰は自分の中に神と真理を見出すという事です。これが聖経「甘露の法雨」にある「神の国は汝のうちにのみあり」という言葉です。

堀 浩二


by koujihori | 2018-04-12 15:50 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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