感謝は吾が内の神が行う。

 僕はある人に感謝しようと感謝の祈りをやったり浄心行もやりました。それはある程度の効果はあったように思います。でもその相手の顔を見てその相手が自分を今現在も陥れていると思うとそんなもの全て吹っ飛んでしまった。

 感謝の祈りの言葉を数多く重ねた所でそれだけでは感謝出来る様になりませんよ。祈りの多さで願い事が叶うなんて考えない方が良いです。それはキリストも仰っていますし清超先生も「これでもか」という祈りは却って実相独在の自覚から離れて行くとご指導されています。

 感謝は我(が)が行うのじゃないのです。天地一切のものに感謝せよなんて我(が)が出来るはずがない。それは吾が内の神のみが可能です。吾が内の神が自分で出て来て心の底からの感謝になるんです。実相は自分で出て来ます。大丈夫です。

 考えて見て下さい。感謝という崇高なかつ懐かしいものが我(が)が出来るはずがないじゃないですか。吾々の中の神様の心が自ずと出て来てそうなるんです。

堀 浩二


by koujihori | 2018-06-28 11:50 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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