全託とは天地一切のものに感謝するという事

 万物調和六唱経に書いてあるけど「神は全ての全てだから自分は全てのものと一体であり、そして感謝、調和している。」とあります。

 生長の家は実相独在の教えで実相即ち神は全宇宙に行き渡っているという教えですね。だから神に生かされている、神に全託するという生き方はそのまま天地一切のものと一体であるという信仰となりそれはそのまま天地一切のものに感謝し和解するという事になります。

 私は21年前に「私が、自分が」という信仰でノイローゼになってでも宇治の榎本恵吾先生の元へ導かれてそこで...
「生きるんじゃない。生かされるんだ。」と目覚め、そこで自分がじゃなくて神に全託する生き方を学びノイローゼが癒されました。でもそれはそのまま天地一切のものに感謝するという生き方に通じるものだったんです。

 でも私は会社で生長の家組織で不調和の状態だった。理不尽な事には我慢出来ないからおかしいと思ったら猛抗議した。
 でも僕の中の実相が自ずと現れ、神に全託するという生き方がより出て来たらその不調和が正される厳しい人生レッスンが出て来た。

 という事で私は自ずと「天地一切のものと和解し感謝する。」という様に導かれて来たのです。

堀 浩二


by koujihori | 2018-09-26 09:29 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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